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テレビ!

弊社㈱亀田利三郎薬舗がTV番組にて紹介されます!
先日、作家で庶民文化研究家の町田忍先生がスタッフの方々と弊社に取材に来られました。
その模様が、CS放送スカイパーフェクトTVの旅チャンネル「町田忍の東へ西へ!私鉄沿線何だこれ?」にて5月10日(土)20:00~21:00オンエアー。(再放送もあります)
CS放送ですので、全ての皆さんにご覧いただくことは難しいとは思いますが、視聴可能な方はぜひご覧ください。
町田忍さんはテレビやラジオでも大活躍されていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、愉快で素敵な方です。
とりあえずはご案内まで・・・
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医者いらずの名薬 「ジャコウ」を使った万能薬

現在「六神丸」と名の付く薬は100種類以上存在する。
しかし、わが国でいちばん歴史を持つのが、京都の老舗「亀田利三郎薬舗」の「亀田六神丸」である。
「亀田六神丸」には、現在ではワシントン条約できびしく制限されているジャコウや、健胃・利胆作用のあるユウタンのほか、シナヒキガエルの耳下腺分泌物で強心作用があるセンソ、牛の胆嚢に生じた結石で血圧調整作用をもつゴオウ、さらにリュウノウ、ニンジン、真珠といった動植物の生薬から成っている。

(医療ジャーナリスト/笹川伸雄)

いろいろな雑誌で紹介

心臓病、胃腸病に効く、評判の名薬を京都で発見

めまい、息切れ、気つけ、腹痛、食あたりなどの特効薬として広く知られている「六神丸」。
同名の薬は現在でも100を数える。そもそもの薬名の由来は、中国で古くから信じられてきた東西南北の守護神(青龍、白虎、朱雀、玄武)に勾陳、騰蛇を加えた六神から取ったというものや、五臓(肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓)の心包(絡)をあわせた六蔵のすべてに宿る、その機能を司る神にちなんだとか言われているが、いずれにせよ、中国では300年以上の歴史を持つ高貴薬なのだ。わが国では1894年(明治27年)、京都の「⑭亀田利三郎薬舗」の初代が清から輸入したのが始まりだという。
その後、薬事法の関係から輸入禁止に。それを機に、「六神丸」の源である「赤井筒薬・亀田六神丸」の国産化に成功。1899年(明治32年)より製造・販売を始めるやいなや、高価な薬にもかかわらず、心臓にいい、腫物、赤痢の特効薬だ、はては強壮にいいと大評判になり、大正時代にスペイン風邪が大流行した時には、この薬を求めて連日長蛇の列ができたといわれている。現在はこの薬、効能に「めまい」「息切れ」「気つけ」「腹痛」「胃腸カタル」「食あたり」とあるが、”万能薬”視する愛用者はいまだに多い。

レトロな包をあけると小さい容器に極小の丸薬が入っている。1粒100円ちょっとだから今でも高価な薬だが、成分は凄い。 麝香鹿の牡の香嚢、熊胆(クマノイ)、そして蟾酥(いわいるがまの油)、牛黄(胆石)など稀少な動植物の生薬からなっている。 しかし、輸入が禁止されているものやら、稀少なものばかりでこの薬の将来が危ぶまれるのだが、亀田常務はこう言う。

「本剤のような、生薬成分の薬は原料が命ですし、質で効き目が違ってきます。初代以来、材料の質は頑に守ってきいました。麝香もまだ20年分の備蓄はあります。」

老舗の自負がうかがえる名薬のひとつといえるだろう。

(「妙薬探訪」からだにやさしい生薬百選 笹川伸雄&日刊ゲンダイ「妙薬探訪」取材班 (徳間文庫))

いろいろな雑誌で紹介 

「六神丸」と名の付く漢方薬は100種を超えるが、「亀田六神丸」ー通称「カメロク」が最も古い。

一見、普通の家屋のようだが、2階部分に揚げられた大きな木製看板には右から読む「六神丸」の文字。
ここは日本一古い六神丸の製造元である。先々代・亀田利三郎が日清戦争後に中国から持ち帰ったのがはじまり。

現在「六神丸」と名の付く漢方薬は100種を超えるが、「亀田六神丸」-通称「カメロク」が最も古い。
めまいや息切れ、動悸など、ちょっと心臓が心配という人、また、お腹の具合が悪いという時に効果がある。

袋のデザインにも歴史を感じる。
動物性薬が主原料で、48粒入りが5250円。
また、悪酔い防止にも効くと、この丸薬が手放せない京都の酒豪も多いとか。
医薬品なので使用上の注意書きをよく読んでから。

(「歩く地図 京都'05 まちなか隠れあじ&みせ」2005年4月1日発行 山と渓谷社)

いろいろな雑誌で紹介

特効薬は「寝ること」だが………

特効薬は「寝ること」だが………
二日酔いに効く伝統薬「六神丸」
調子がよくても悪くても飲む

「亀田筒薬・亀田六神丸」の製造元・亀田利三郎薬舗も江戸時代から続く京都の老舗で「亀田六神丸」は数多い「六神丸」の草分け的存在だ。酒の席でこの薬を離せないと言う京都の人は数多い。「亀田六神丸」に含まれている蟾酥には強いステロイド成分が含まれており、徹夜で仕事をやらなければいけないときに威力を発揮する。また毒物を飲んだりしたときでも、4~5分で吐きだしてくれるほどで、アルコールの解毒作用も強いのだ。

(アサヒ芸能 2003/12/11号)

いろいろな雑誌で紹介
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