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古い資料

昔の資料を整理していましたら、雑誌のようなものが出てきました。
昭和14年の広告のような小冊子で、京都の案内もありました。
当時はお医者さんも少なく、六神丸は万能薬として扱われ、
よく効いたのか、類似薬に注意とたびたび書いてあります。
なかには、「安物買ふて鼻落す」というような文章もあります。
昔も今も成分はほとんど変わっていませんが、溶かしたときの香りと色合いを
他のものと比べてみてください。
違いがわかると思います。
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自律神経

なんとなくしんどいのは、ストレスからくる自律神経の異常のせい
そんなときには、六神丸がよく効きます。
自律神経のうちの交感神経は体を活動モード、緊張している状態にし、
一方の副交感神経は体を休息モード、リラックスしている状態に
切り替える働きがあります。
交感神経と副交感神経は、シーソーのようにバランスをとって働き、
体を安定した状態に保っています。
ところが悩み事を抱えていたり、働きすぎや睡眠不足が続くなど、
ストレスが長期間に及ぶと、交感神経が一方的に緊張するようになります。
交感神経の緊張は全身の細胞に及び、血流障害や排泄・分泌機能の低下など
様々な障害を起こします。
六神丸は、交感神経を抑え、副交感神経を高める作用がありますので、
これによって体がリラックスした状態となります。
「六神丸を愛用していると調子が良い」という言葉をよく耳にしてきましたが、
調子がよいとは実はこのことだったのかも知れません。
最近では男性の更年期も注目を浴びています。
男性の更年期にも六神丸がすぐれた効果を発揮します。
ぜひお試しください。
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