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安いものには訳がある

カップ麺の焼きそばについているソースってソースやないって知ってました?
あのソースみたいなものはソースではありません。
ソースの味のする別のものです。添加物のいっぱい入った……。
カップ麺のような安いものに本物のソースをつけるとその分高くなります。
1円でも安くするように企業は日々努力しているのです。
マヨネーズも醤油も安いものは、マヨネーズ風調味料、醤油風味調味料です。
これらは添加物の権威・安倍司先生の受け売りです。
安いものを本物らしくするため、またまずいものをおいしくみせかけるため、
長くもたせるために大量の添加物が投入されます。
ひとつひとつの添加物は大丈夫と国が認めてますが、さて5種類も10種類もとなると、誰が考えても体にいいとは思えません。
安いものには理由があります。
時間がなくしかたなくて、たまに食べるのなら問題ないでしょうが、
毎日そんなのばっかりって・・・キレル子供、キレル大人が増えるはずですね。
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マンガミュージアム

子供と京都国際マンガミュージアムにいます。
元小学校を使っている。
マンガというものは大人も子供も、男性も女性も、年寄りも若者も楽しめる。
世代に応じた人それぞれのマンガがあるから、家族みんなで楽しめる。
ある程度の年配の方から、ちっちゃい子供まで、芝生で横になったり、あぐらをかいたり、それぞれが好きな格好で好みのマンガを読んでいる。
うちの子供も一心不乱にドラえもんを読んでいる。
いい天気で清々しい、眠くなってきた。

ツツジと筍

20080501100004

桜が終わったと思ったら木々の緑がどんどん濃くなり、ツツジの花も咲き始めた。
春の観光シーズンとゴールデンウイークの間、修学旅行生が目立つ。
ここ何年かタクシーで京都市内をまわる。
ラーメン屋に行くと運転手の行きつけのお店なのか、一緒に食べている。
話がそれたが、京都には四季折々、どんなときでも楽しめる何かがある。
おいしいものも。
今は筍かな。
わかたけ、じきたけ、木の芽和え、筍ごはん。
専門店に行くと刺身、天ぷら、田楽なんかも食べさせてくれる。
そういえば筍料理の錦水亭のある長岡天満宮のツツジはきれいだった。

赤井筒薬亀田六神丸

赤井筒薬亀田六神丸赤井筒薬亀田六神丸

「疲れやすい」、「少しの運動で動悸や息切れがする」、
「よくめまいや立ちくらみがおこる」などの症状は、心臓からのサインです。

赤井筒薬亀田六神丸は、このような医者に行くほどではないが、
ちょっと心臓が心配という人に効果があります。

また、おなかの具合がちょっとというひとにも効果があります。

携帯に便利ですので、海外旅行などにぜひお持ちください。

伝統の家庭薬「六神丸」の元祖 「広告より品質で売れ」がモットー

龜田利三郎薬舗 亀田家は近江国甲賀郡(滋賀県)の出身。江戸中期・元禄の頃京都へ出て五条室町に店を構えた。 代々、井筒屋利兵衛の名で、紅商を営んでいたが、のち呉服商に転じた。
六代目利兵衛の長男利三郎が親戚の清水焼の陶工・清水蔵六と景徳鎮へ渡中したとき上海で病気になり、現地で入手した六神丸でたちまち快癒した。そこで、 この六神丸を日本へ輸入し売り広めようと、雷氏方という処方を学んで帰国した。
当初は、蘇州の雷桐君堂の六神丸を中国雑貨(緞子類など)と輸入して販売していたが、明治26年、六神丸の評判がよいため、呉服商から薬屋へ転業。そして六神丸を輸入すると同時に、国産化の研究に精魂を注いだ。 明治32年、輸入している六神丸に鶏冠石(砒素)が含まれていたため輸入禁止となったのを機に、国産の 赤井筒薬六神丸を販売し今日に至っている。

龜田利三郎薬舗株式会社 亀田利三郎薬舗

[本社]京都市下京区五条通室町西入
TEL.075-351-0827 FAX.075-361-4564

[工場]京都市北区平野宮本町95
TEL.075-462-1165 FAX.075-462-1159

六神丸のルーツ

中国での六神丸のルーツについては、雷氏方という処方がいちばん古く、清の時代、康熙~乾隆帝の頃(今から約300年前)にできたとされているが、はっきりしたことはわかっていない。

日本では、当社の亀田六神丸が、一番古い歴史をもっていると思われる。先々代・亀田利三郎が日清戦争(1894~95)後、中国へ渡航したとき、六神丸の応用・薬効を知り、日本へ持ち帰った。

 明治29年(1896)1月15日に博愛新報第一号付録に、発売本舗・亀田利三郎として虔脩六神丸の広告が出されている。この六神丸は清国から直接輸入していたもので、鶏冠石が含まれ、効能は、肺病や腫物、赤痢病などと書かれている。(現在でも中国の六神丸は消炎鎮痛剤として腫物の薬として使われている。)

 しかし、明治33年に薬制改革があり、鶏冠石は毒薬に指定されて一般に使用できなくなった。このため、鶏冠石を除いた六神丸が製造された。

 大正時代、スペイン風邪が大流行した時、問屋が店の前に並んでできたばかりの六神丸を奪うように持ち帰るほど、よく売れた。

 戦争中は、出生する兵士がよく買いにきたという話も伝わっている。

 昭和24年の薬事法の制定により、心臓や胃腸への効能が前面に押し出された。

 昭和48年、辰砂が水銀製剤ということで使用禁止となり、辰砂のかわりに人参を加えた現在のものが作られた。

六神丸という薬名については、二つの説がある。

六神丸の歴史 ひとつは、中国で古くから信じられてきた四方の守護神、青龍(東)、白虎(西)、朱雀(南)、玄武(北)を四神といい、それに勾陳、騰蛇を加えて六神といったことからこれら神々の名をとって六神丸の名が出来たという説。

もうひとつは、五臓六腑という言葉があり、漢方では、その臓(肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓)に心包(絡)を合わせて六臓と呼ぶ。六臓すべてにその機能を司どる神というものがあり、その六臓の神に効果があるという考え方から、六神丸という名前が生まれたという説である。

裁判

ある大企業と裁判沙汰になっている。
和解交渉の席で、裁判官は心情的にはうちだが、法律上大企業寄りの判決になってしまうとのこと。このあいだ見たテレビドラマ「ほかべん」でも感じたが、「法律は武器、必ずしも国民の味方ではない」のとおりで、法律は世間の常識や国民の感覚からズレていると感じる。
うちの場合でもどう考えてもほとんどの人が大企業のごり押しと判定すると思うのに、
法律的には大企業寄り。
そんなあほな。
もうすぐ裁判員制度が始まるが、今までずっとどうやったら、裁判員をことわれるか考えていたが、
素直に裁判員になってみたいと思う今日この頃です。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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