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夏バテ

暑い!暑すぎる!
36度が今日で4日。
ちょっと歩いただけで、額から流れ、背中を伝う汗。
クーラーが効かない。
冷たいものが欲しいと、冷えた水をがぶ飲みすれば、
おなかがややこしくなる。
なんとなくどこかが不調だ。

そんなときに六神丸効きます。

去年、夏バテで困られていた方に、
ブログの中で紹介していただきました。

六神丸を飲んで、みんな元気に、健やかに。
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こんちきちん

11月の声を聞くと、クリスマスソングが街中にあふれるように、
7月に入ると京都の街中に『こんちきちん』の祇園囃子が流れます。
鉾町だと本物のお囃子が聞こえることもありますが、
ほとんどはデパートやスーパーなんかで、テープです。
師走やないですが、京都人にとっては本当に気忙しい季節です。

鉾建てが始まると四条烏丸周辺は、交通規制が始まり、
まつり気分とともに、車は使えないので(ガソリンの高騰で歩いた方がいいか)
行動は徒歩、暑い夏の始まりです。

祇園祭は八坂神社のお祭りです。
私の会社は、下京区五条。自宅は北区と、八坂さんの町内ではありません。
ですから、はじめて実際目で見たのは、受験のとき。
塾かなんかの帰り道でした。
バスが交通規制で、動いてなかったので、
1時間くらいかけて歩いて帰ったのを覚えています。

京都に住んでいるだけの「おのぼりさん」かもしれません。

水戸黄門の印籠

静まれ!静まれ!静まれ。この紋どころが目に入らぬか。
こちらにおわすお方をどなたとこころえる。
畏れ多くも前の副将軍・水戸光國公にあらせらるるぞ。
頭が高い。控えおろう。
月曜日の8時45分くらいに必ず出てくる名ゼリフである。
それにしても日本人は水戸黄門が好きである。
えらい役人の悪者が懲らしめられるところがこたえられない。
暴れん坊将軍しかり。
最近なら、浅見光彦か。
浅見探偵が怪しいと取り調べ室に入れられ、
身元確認をした途端に署長なんかが現れて、
まあまあ浅見さんとか言いながら、応接室に・・・・
こういう状況が日本人はとにかく好きだ。
って、また脱線してしまった。本題に戻そう。
水戸黄門の印籠には、何が入っていたかというと
六神丸のような薬が入っていた。
印籠というより、薬籠である。
昔も今も旅行していて、急な病気になったらたいへんである。
急な腹痛や食あたり、水あたり、ちょっとしんどいとかいうときに
印籠から薬を取り出して、服用していたのであろう。
六神丸、小さくて財布の中なんかに入れておいていただけたら、
旅行中、安心です。
実際、食中毒になったとき、六神丸で軽く済んだとおっしゃる方
いらっしゃいました。
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