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ジェット風船

先日、子供が「阪神」「阪神」とうるさいので、
京セラドーム大阪へ行ってきた。

無理を言って、取ってもらった席がライト側外野席。
いわゆる阪神ファンの聖地みたいなところ。

横でトランペットは吹くわ、太鼓はたたくわ、たいへんなもの。
球場にきてみたはいいが、子供はちょっと引き気味。
でも唖然となりながらも楽しんでみていたみたい。
(私が一所懸命だったので、子供の反応にはおろそか)

1対3 阪神がリードされている状態で7回表横浜の攻撃。
ぼちぼち風船を膨らまさないと7回裏の阪神の攻撃に間に合わない。

あっちで「シュウシュウ」、こっちで「シュウシュウ」。
子供もがんばっているが、なかなかふくらまない。

風船に夢中になっている間に横浜にどんどん点が。

1点はいるたびに、あっちで風船がヒュルヒュルー、
こっちで風船がヒュルヒュルー。

「風船を飛ばさないでください」なんて場内放送なんて関係なく
あきれた阪神ファンの手から「あーあ」という感じで風船が離れていく。

阪神投手陣の皆さん、相手チームの攻撃で風船を飛ばさないために

7回はきっちり抑えて、短くお願いします。
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未病

未病っていうと「なんとなく具合が悪いのに病院では
なんともないっていわれる」こと。
先日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」でもやっていたし、
養命酒のCMでも流れているので、ご存知だと思う。

どっか具合が悪くて、勇気を出してお医者さんや病院に行って
血液検査してもろて、どっこも悪いとこありません
なんて言われるとホッとすると同時に
間違ってるかも、他の病院にも行かなあかんのやろかとも思う。

それが「未病」。そんな方、世の中いっぱいいらっしゃる。
「不定愁訴」っていうのも同じ。

「夏バテ」なんかその典型かなと思う。

夏のクーラーと外との温度差や冷たい飲み物の取りすぎで
だるーくなったり、食欲がなかったり、寝られなかったり、
やる気が出なくなったり。

調べてみると「自律神経」の異常が関わっているみたい。
自律神経には、交感神経と副交感神経があって、
簡単に言うと仕事をしたり緊張したときは交感神経で
休んでいるときは副交感神経が働くというように
メリハリをつけているらしい。
そのメリハリが崩れるとおかしくなる。

数値にはあらわれないけど、しんどい。
そんな人には六神丸、よく効きます。
「未病」の人、「不定愁訴」の人、「自律神経失調症」の方
ぜひ六神丸をお試しください。

そんなちょっとしんどい人を少しでも楽にしてあげたい
それが亀田六神丸の願いです。

万能薬

万能薬っていうと“いかがわしい”感じがするのか、
悪いイメージの方が先にくる。

六神丸は昔、近くに医療機関があまりない時代は、
本当に万能薬として使われていた。

明治のころの効能効果には、心臓病から肺病、
肝臓から風邪まであらゆる病気があった。

「どこそこが具合悪いというと、おばあさんが箪笥の引き出しの一番上から
大事そうに六神丸出して、これ飲んどいたら何でも直る。」
っていうふうに使われていた・・・と聞いている。

昭和42年の薬事改正によって、
この成分にはこの効果というように効能効果が決められ、
六神丸も今の「めまい・息切れ・気つけ・腹痛・食あたり・胃腸カタル」となった。

よくよく考えてみると六神丸は強心薬。
心臓の働きを強め血流をよくし、代謝を高める薬。
(その他、胃腸の炎症を抑える効果も。)
そう思うと血液の通っているところなら、どこでも効くということになる。

あんまり深く考えずに、六神丸を飲んで、元気でいてください。
「六神丸を飲んでいるとなんとなく調子がいい」という方、たくさんいらっしゃいます。

猫に憤慨(フン害)

野良猫がわがもの顔で、庭を散歩する。
少々怒鳴っても、知らん顔。
我が家の庭にフンまでして。
砂利がこんもりしているとまたやられたって、怒り心頭。
いつか殺してやるなんて、思う。
最初は猫の忌避剤を撒いた。
これはくさい。人間もいやになる。
シャワー浴びないと、食欲もでないって感じ。
だからやめて、次は木作酢。
これもなかなかの匂い。
毎日撒かないと効果がない。
酔っ払ってめんどくさくなって、サボると砂利が「こんもり」。
今度は袋に入っている猫の忌避剤を買ってきて、
見栄えなんか関係なしにあちこちに置いたら
しばらく寄り付かなくなった。
安心してたら、また「こんもり」。
いやになる。
猫とのいたちごっこ、いつまで続くことやら。

どなたかいい考えあったら教えてください。

ホテルの朝食

ホテルの朝食って、何であんなに高いのだろう。
この間行った信州の高原ホテル、アメリカンブレックファースト2500円。
なんぼどうでも高過ぎやろ。
泊まったはる人、普通にスクランブルにハム、トーストでコーヒーって、頼まれている。
でもやっぱり高い。
2500円もあったら、おいしいディナー食べられる。
絶対ひとりやったら、食べないか、そこらのパン屋で買ってくる。
そういや、ビールも行きしなにコンビニで買う。

要するに“けち”ってことか。

シャンパーニュ

「シャンパン」と違う、「シャンパーニュ」か「シャンペン」。
「シャンパン」というのは、間違っている。
先輩のワイン通、フランス通の方によく言われる。

シャンパーニュとは、フランス・シャンパーニュ地方で
作られる発泡ワインのこと。
だから、シャンパーニュ地方のものしか、
シャンパンと名乗ってはいけない。
(おっと、シャンパンと書いてしまった。先輩に怒られる。)
他の国やフランスでも他地方の発泡ワインは、
ヴァンムス(泡のワイン)といわないといけない。

なるほど・・・先日ある料理屋さんで
「スペインのカマンベール?」って、書いてあったから、
この?マークは何ってきいたら、カマンベールもシャンパーニュと一緒で
カマンベール地方のカマンベールしかカマンベールって言わない(ややこしい)
つまり、日本で作っているカマンベールは
カマンベールではない、ということ。
しかし、カマンベールはカマンベール。
混乱してきた・・・。

よく調べると「カマンベール・ド・ノルマンデイー」が正式で
これを名乗るのには、厳格に伝統的な製法を踏襲しなければならない、らしい。

フランス料理

こう見えても(3度目か)フランス料理が好きだ。
少量ずつ何品もでてくるのもいいが、
前菜とメインとチーズのような、ガツンとくる、食べた気がする方が好きだ。

前菜はフォアグラのテリーヌあたりか。
それじゃあ、メインは鴨か子羊。
あと山羊のチーズで。

メインは牛はまず食べない。
フランス料理、特にレストランといわれるところ
(レストラン、ビストロ、ブラッスリーにわかれる。
レストランが高級、ドレスコードがあったりする)では、ソースが命。
少々くせのある素材をいかにおいしく食べさせるかがシェフの腕のみせどころ。
だから塩胡椒だけでおいしい牛は頼まない。
鴨や子羊、あれば鶉なんかがいい。
冬はジビエがうれしい。
ベキャス(山鴫・・・しぎ)を嘴からガブリっなんて最高。

フランス料理のことを「フレンチ」とはいわない。
そんなら、和食のことを「ジャパニーズ」っていうか?
食にうるさい先輩のお言葉でした。

麻実れいさん

先日、大阪で麻実さんの出演されている舞台を見せていただき
その後食事をご一緒した。
私のような凡人とは違い、歩かれているだけでオーラがでている。
本当にきさくな、男役だけに男性のようなさっぱりとした方だった。
またお会いしたいです。
今度は京都で。
おいしいとこ案内します。
よろしくお願いします。

もともとタカラジェンヌで、舞台の前に六神丸を飲まれている方が
いらっしゃるという話は聞いていた。
ひょんなことから、それが麻実さんであることがわかった。
それからとんとん拍子に取材させていただき、食事までさせてもらった。

私がお酒の前に4から5粒飲むというと、麻実さんが
「そんなもったいない。
こういう代役のきかない仕事をしているとどうしても体調の悪いときがある。
我慢できないとき六神丸を1粒飲むと元気がわいてきて、舞台に立てる。
私にとって六神丸はなくてはならないもの。」
とおっしゃってくださった。
ありがたいことです。

お会いできてよかった。楽しかったです。
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