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キャッチアンドリリース

バス釣りなんかで、釣った魚は水に返すってのがある。

人と魚のスポーツであるから、健闘をたたえて、水に返すのだろう。
「またバトルしようね」なんて、いいながらかどうかは知らないが・・・

これが腹が立つ。

琵琶湖に限らないが、バスなんて外来魚。
駆除せんとあかん魚。

これを水に返すな。

それに魚にとってみりゃあ、いい迷惑。

誰が好き好んで、釣り人とスポーツなんかしたいか。

魚にしてみりゃ、食事中、口に針がささって「痛タタタッ」
それから思いっきり引っ張られて、抵抗してもどんどん引っ張られて、
釣り人の網の中へ。

そりゃあもう、くたくただろう。下手したら瀕死かも知れない。
それを水に戻して、「またな」なんて、よく言えるもんだ。
ひょっとしたら、そのときは泳いでも、
そのうちにお陀仏になっている魚もいるかもしれない。

やっぱり、自分で釣った魚は食べないと。って思うのは私だけだろうか。
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フランス料理のファーストフード

なかなか予約の取れないビストロに行った。

少なくとも2回は予約の段階で満員と断られた。
久しぶりである。

メニューは冷たい前菜、温かい前菜、魚料理、肉料理とたくさんあるが
オープン当時とほとんど変わらない。

進歩がないっていや進歩がないが、支店を増やしているのでそれなりの進歩か。

料理はたくさんはあるのだが、冷たいものは切って盛るだけ。
温かいものも暖めてよそうだけ。
味さえちゃんとしりゃ、だれでもできるやん。

サービスもそう。
狭いフロアにメートルが3人。
メートルドテールは、人当たりもいいしニコニコしながら世間話しながら
注文をてきぱきととらはる。

でもあとの二人は・・・
マクドナルドの店員みたい。
覚えたことをそのまま伝えるって感じ。

味だけ確かならファーストフードのようなフランス料理も流行るということか。

回転寿司

昨日、今年近くにできた回転寿司に行ってきた。
携帯で予約できると聞いていたので、朝から携帯とにらめっこ。
6時10分という半端な時間が予約できた。
席の予約ではないって書いてあるので、心配になって
「はよいっとかな」と6時前には店内へ。

すごい、ひとがあふれてる。
30組待ちなんて書いてある。どんだけ待たはるのだろう。
実際、こりゃだめだって帰る人も。

ようやく名前を呼ばれて、席へ。
お寿司が回ってる以外にテレビ画面で注文できる。
「とりあえず、ビール」って画面をタッチしたら
ビールはセルフだって。

ビールサーバーの前まで行って、冷蔵庫からジョッキを出して
ボタンを押しても、うんともすんとも。

周りを見渡して、よ~く読むと、先にお金をいれないと出てこない。
まあ、当たり前の話だわね。

お札をもって再び、今度はちゃんと動いた。

ようやく、乾杯。パパがうろうろしてる間に子どもたちはさっさと食べている。

せっかくだからと、マグロだの、タイだの、イカだの注文。
ム~ン、まずい。ショウガをのせて何とか。
子供用だからわさびもはじめから抜き。
わさびはテーブルの上に。

子どもはいっぱい食べたあと、ひとりはデザート。
メロンやのパイナップルやの。
もうひとりはひつこく食べている。
しかもイカばっかり。

イカなんかしばらく見たくもないなんて言いながら、また一皿。

パパはショウガ専門。

帰りにどうやったって聞いたら、ひとりはまた来たい・・・子どもらしい。
もう一人はあまりおいしくないって、変わった子どもだ。

そういや、昔地方のすし屋に行ったとき、まだ5才くらいやというのに
おやじさんにカマ焼いてなんて言っていた。

うちの子供はすし屋に行っても
「ここのおすし屋さん、回ってない」なんて言わない。
そんなすし屋に連れて行く前には、絶対うどんでも食べさせとかないと・・・

そういや、パパも小さいとき言われてました。
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