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自称グルメの会 4月

自称グルメの会

今回は、「緒方」。

和久伝の料理長が独立されて、店を出された。

主催者の本間さんがぜひともということで、ここになった。

お値段が高い(2万5千円は行くらしい)から

だいぶ抵抗したのだが、押し切られた。

カウンターが取れなかったので、奥の部屋を予約した。

四条の新町と西洞院の間を下がったところ

ちょっと繁華街からは、はずれているかなぁ。

店に入ると、結構広い。

てっきり畳だと思っていたら、椅子と机。

全員で8人。そろうまでビールでも、ということで

注文したが、小瓶しかないとのこと。すぐなくなる。

あまり頼むと代金にはねかえってくるので、
高いお酒はなるべく飲まないようにしよう、
などと話しながら、食事を始めた。

さすがにおいしい。手をかけずに素材の味をそのままという感じ。

だしも薄味で、さすが。

2時間半ほどかかって、結局2万2千円也。

うーむ。この料理で1万数千円ならまた来たかも。

料理の出がもう少し早ければ・・・ビールをせめて、中瓶にしてくれたら・・・

本間さんの評価は、☆☆でした。
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スペイン風邪

昨日の日経新聞の春秋にスペイン風邪の話が出ていた。

スペイン風邪は、実際はスペインから起こったのではなく

アメリカだったという。

米軍の進軍とともに欧州に運ばれ、世界へ広まったという。

六神丸、スペイン風邪流行のとき、大いに売れたと記録にある。

問屋さんが六神丸ができるのを待ちきれずに
店先に行列ができたらしい。

原点回帰。

豚インフルエンザにも六神丸効きます、とか
誰か言っていただけないものだろうか?

郵便局

住所が変わったから、郵便振替の口座の変更に来ている。

電話で再度来てくださいとのことだったので、
すぐ会ってもらえると思っていたら、待たせる待たせる。
かれこれ1時間。

民営化も一長一短。と思っていたら、ようやく。

担当者出張中とのこと、へぇー、嘘~。

また一から説明して、何回かのやりとりのあと、やっと理解できた。

要するに、すごく古い契約だから、簡単に住所変更ができない。

契約を譲渡した方が将来的にいいだろうということで、手続き。

また待っている。
いったいどんだけかかるのだろう?

普通の会社ならせいぜい1時間もあれば終わりそうなのに。
郵便局の方みなさん笑顔で忙しそうにされている。
一生懸命に働いている。

これも人員削減の影響か?・・・

話は変わるが、うちの郵便振替の番号、京都1番です。
京都中央郵便局ができたとき、とったらしい。

有効無害

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「有効無害」

古い看板の文字。

聞いただけで、すごい薬。

効き目はあって、副作用はない。

今の薬事法からしてみたら、絶対だめ。

即薬事法違反。

昔はおおらか。

この看板をいつ作ったか、何も書いてないからわからないけど
そんな時代から六神丸つくってますし、売ってます。
もちろん、通信販売も・・・

けど、実際、よく効いて、副作用もない、そんな薬です、六神丸は。

昔の看板

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引っ越しの整理をしてたら、古い看板が

いっぱい でてきた。

新しい事務所で、古い看板の展覧会でもしてやろうかなというくらい。

いくつか置いてますので、ぜひ見に来てください。

平野神社の桜

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平野神社の桜、満開です。

上着もいらない春の陽気に誘われて、花見客がいっぱい。

今日もどんちゃん騒ぎでしょう。

ところで、花見に車はいりません。

のってくるなとはいいません。

しかし、平野神社の駐車場に入れる渋滞、なんとかして。

はっきりいって、迷惑です。

警察さんとりしまって。

と思ってたら、西大路通りはまわってきてくれました。

たぶん、いたちごっこだろうけど。

小説のなかの食べ物

こう見えても(久しぶり)本好き。小説好き。

「任侠映画見たあと、広島弁になる」って、
誰か言ってたけど、一緒、
すぐ小説のなかの方言になっちゃう。

竜馬がゆくのときは、土佐弁。
世に棲む日々や花神のときは、山口弁。

最近は小説で食べてるものが、ものすごく食べたくなる。

今日もそう。今読んでいるのは山本一力さんのかんじき飛脚。
結構おいしそうなものが出てくる。

金沢諸江屋のらくがん、寒ぶりの入った粕汁。

よだれが出そう。

金沢の密丸という薬を運ぶ話だが、
金沢諸江屋のらくがんがよくて
六神丸はだめってことないよね。

今度書かはるときは、六神丸もよろしくお願いします、山本一力さん。

山本一力さんの小説、ほとんど読んでます。
文庫やけど。

そういえば、司馬遼太郎さんの竜馬がゆくに六神丸、出てきます。

また別の機会に。


四川料理

ここんとこずっと、中華料理を食べたくてうずうず?していた。

それで、昨日子供、春休みでたまたま塾もないから、
どっかいこかって話になって、

今年に入ってずっとお休みされていた、行きつけの四川料理の店に
だめもとで、電話をしたら先月から再開とのこと。

ああ、あの 雲白肉 が食べられるって、もうよだれが・・・。

考えてみれば長いつきあい、小学生のころからである。

もともとホテルの地下で営業されていて、月に1回は行っていた。

十何年か前くらいかな、その店、名前はそのままなのだが味が変わった。

バンバンジーや海老チリなんかぜんぜん辛くない。味が違う。

何回か行ったが、あきらめた。

ふとしたことで、シェフが独立されて店をされていることがわかり、
それからず~と通っている。

その店が閉まっているのである。

雲白肉が食べられないのは辛いものがある。

聞いてみると2ヶ月入院されていたとのこと。

元気でやってもらわないと。

その念願の雲白肉である。

薄切りの豚肉にニンニクのちょっと甘めでラー油たっぷりのソースがかかり、
その上にきゅうりのこれまた薄切りがもってある。

久しぶりに、おなかいっぱい食べた。
胃がポコッと出た感じ。

辛いものもいっぱい食べたから、朝からおなかの具合が・・・
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