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究極の・・・

車で走ってると「究極の焼豚」。おいしそうやん。

かなり前から気になっていた。

先日、意を決して買いに行った。

食べてみると・・・どこが?って感じ。

別に普通やん。

これやったら、神戸の南京町の「和記」の方がうまい。

どこが「究極」なのだろう。

ひょっとして、使っている豚が「究極」なのか。
それとも製法が「究極」なのか。
はたまた作っている人間が「究極」なのか。

わからないが、そんなにおいしくないから2度と買わない。

あんまり大きく宣伝しないで!

それにしても医薬品関連の話だが、

医薬品に「究極」なんてコマーシャルしたら、
100%薬事法違反。

でも健康食品ならぜんぜん問題ないし、
食品ならなおのこと。

結局、消費者の皆さん次第。

でも本当に何にでも効く六神丸の売れ行きは不調。

ご存知の方が少なくなっているということか・・・とほほ。
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リスク

6月から薬事法が改正され、薬はリスクによって
第1類、第2類、第3類と分類されています。

第1類は特にリスクが高い医薬品。
第2類は比較的リスクが高いもの。
第3類は比較的リスクが低いものとわけられました。

薬屋さんでお薬を買うとき、さまざまな決まりごとはありますが、
それは置いといて、

大手のメーカーさんは、リスクが高いほど効く、って
言われるところもあるように聞いてます。

結局、薬にはリスクはつきものですが、

よく効いて安全なもの、リスクの低いものが1番と思いませんか?

昔の看板にも書いてあるとおり、

うちの六神丸は「有効無害」です。

つまり金融の用語で言う
「ノーリスク・ハイリターン」です。

高山病

中高年は登山ブームらしい。

ハイキング気分で行くから、この間の大雪山の遭難みたいなのがおこる。
登山とハイキングはちがう、準備万端整えて、心して行くなあかんと思う。

そんで、高山病の話。

「高山では空気が地上と比べて薄いため、
概ね2400m 以上の高山に登り酸欠状態に陥った場合に、
さまざまな症状が現れる。
主な症状は、頭痛、吐気、眠気(めまい)である。
他に、手足のむくみ、睡眠障害、運動失調などが現れることもある。
低酸素状態において数時間で発症し、一般には1日後~数日後には自然消失する。
しかし、重症の場合は高地脳浮腫や高地肺水腫を起こし、死に至ることもある。」

なんや六神丸の適応症、そのままやん。

酸欠になったら、酸素を取り込もうと呼吸をはげしくする。
つまり「息切れ」。

次は「めまい」、「足のむくみ」。
結局、一時的に心臓の働きが悪くなる、ってこっちゃ。

ということは、山登りのおともにぜひ六神丸を・・・
やっぱり最後はコマーシャルでした。

登山愛好家の中高年の皆様、よろしくお願いいたします。

六神丸ケース 携帯ストラップ

200907231647000.jpg

家内が作ってくれました。

六神丸のオレンジの容器が入っています。
当然、薬も。

赤井筒のマークでもあれば完璧。
売り物になりそう。

何年か前は、「救心」さんにもらったピルケースに
六神丸をいれてたことを思うと、格段の進歩。

バスの車内

昨日バスに乗ったら、学生さんで結構混んでいた。
もうすぐ夏休みだから、試験かな?

優先席に女子学生が二人すわり、立っているもうひとりと
ぺちゃくちゃしゃべっている。

バスが進むにつれ、すわっているひとりになった。
よく見ると足を組んでいる。
混んでいる車中で足を組むから、結構ややこしい。
組んでいる足が邪魔している。

しかも寝たふりか、本当に寝ているのか?

試験でお疲れかもしれないが、やめてほしい。

優先席で

足を組んで

寝たふり

最悪!!!

せめて足は組むな、ややこしいから。

といって、特に注意もしなかった、自分もよくない。

でも逆切れで、うらまれてもいやだし。

どっこいどっこいってとこか。

熱中症

今日、朝のNHKのニュースで「熱中症」のことをやっていた。

イメージとして、夏の暑い時期に暑さによって起き、
十分な水分の補給が必要・・・なんてことを思っていた。

ネットで調べてみると、ホ~っと思った。

まず「熱中症」は熱の中=暑いところで起こるのかと思ったら、
実際は「熱に中る(あたる)」、食中毒の「中」つまりあたるということがわかった。

人間の体は、上手にできていて、皮膚から空気中に熱を放出し、
また暑いと汗が出、その汗が蒸発することによって、体温を調整する。

あんまり暑いと皮膚から空気中に熱を放出することができなくなり、
また、湿度が高くなると汗が蒸発しなくなるから
体温の調節ができなくなる。

体温が37度を超えると皮膚の血管が拡張し、
皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとする。
しかし、このとき体温がさらに上昇し、
発汗などによって体の水分量が極端に減ると、
今度は心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめる。
つまり、ここでも熱が放出できなくなってしまう

こうなると
めまいや失神(熱失神)
痛みを伴った筋肉のけいれん(熱けいれん)
めまい、頭痛、吐き気、倦怠感など(熱疲労)
体温は39度を超え、めまい、吐き気、頭痛のほか、
意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれんなどを伴うこともある
(熱射病)などがおこる。

これが「熱中症」である。

(すんません。コピペ駆使しました)

熱中症を予防するには、こまめに水分を補給することと
適当な塩分を補給することが必要なようです。

しかし、あまり水分を取りすぎると今度は胃液を薄めて
消化不良にもなりかねませんし、塩分の取りすぎもよくありません。

ほどほどにしましょう。

って結局何が言いたいかというと

六神丸、熱中症にも効きますっていいたかったのです。
ぜひお試しください。

って結局宣伝やんけ・・・すいません。ペコリ。

祇園祭2

イメージ 3
昨日の続き。

鉾を引っ張ったのは、3回。

あと1回は、羽織袴で歩いたことがある。

双子の子供が、「綾傘鉾」のお稚児さんになったときだ。

JCの友達から紹介されて、いい思い出になるかと参加した。

綾傘鉾のお稚児さんは、5、6人。

長刀と違って、大役はない。ただ歩くだけ。

けど、今から6年前だから、5歳、幼稚園の年長さん。

下の子は大泣きした。

後半、ママからジュースをもらって、ご機嫌になったが、
化粧がとれて、ぼろぼろ。

狭い新町通りでは、観客が間近だから、泣いたのがまるわかり。
「あのこ、泣いたんやね」なんて声も聞こえてくる。

だから泣いた子とパパと二人で、先回りして、
「これは、汗です」などといいながら歩いた。

テレビのゲストで来ていた三田村邦彦さんにも
あの子、大丈夫かなどとテレビでも言われ、

本当にいい思い出になった。

またまた、皆さんもぜひ。
イメージ a
イメージ e



祇園祭

なんか浴衣の女の子が多いなと思ったら、今日は宵々々山。
祇園祭の17日の山鉾巡行の前の晩が宵山、前の前の晩が宵々々山。
今日14日は宵々々山ということ。

京都の北の西の方(金閣寺の方)に住んでいるから
若いときは八坂神社のお祭りである祇園祭とはあまり接点がなかった。

元来「出不精」で、人ごみがきらいだから
わざわざお祭りなどややこしいところは行かない。

祇園祭は京都に住んでいながら、テレビで見るものと思っていた。

しかしJCという団体に入った関係で
祇園祭の先頭「長刀鉾」をボランティアで引いてから
身近なものとなった。

祇園祭の山鉾巡行のハイライトは、角を曲がるときの辻廻しと
何といっても長刀鉾のお稚児さんの注連縄 (しめなわ)切りである。

それが目の前で、しかも鉾を引く人以外だれもいない四条通りの真ん中で、である。

また、優雅なお祭りのように思えるがそれがなかなか・・・。

辻廻しのときは全員力いっぱい縄を引っ張らないといけないし、
また、引っ張りすぎても駄目。

新町通りでは道幅が狭いのと、道がくだっているので
あまり早くならないように慎重に行くから、結構しんどい。

いい経験だった。

結局そのあと北観音山、岩戸山と計3回引いた。

北観音山のときは、御池通りが地下鉄の工事中で
真夏の京都の直射日光を浴びた御池通りに敷いてある鉄板に
足の裏がウェルダンになりそうになった。
足に水をかけると「じゅっ」といいそうなくらい暑かった。

やはり引くのだったら、長刀鉾。
観客の多さが違う。

皆さんもぜひ。

竜馬がゆく

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」にも
六神丸が登場します。

竜馬と中岡慎太郎が襲撃される直前、
薩摩藩邸から帰ってきた、使いの少年・峰吉に
竜馬が腹がへったから、軍鶏を買ってくるように頼むと
来ていた土佐の岡本健三郎も一緒に出ようとした。

そのとき竜馬が岡本に

(原文どおり)
「どこへゆく。また例の亀田屋か」
とからかうと、岡本は赤くなった。
亀田屋というのは河原町四条下ルの六神丸を売る薬屋で、
ここにお高という評判の美人がいる。岡本はこのお高と恋仲になっている。
「ちがいますよ」
と岡本はいい、峰吉と一緒に出た。
峰吉は、四条小橋の「鳥新」へ走って、軍鶏を注文した。

本当に暗殺の直前である。
ページで言うと第8巻の終わりのほう。

お高さんというひとは、当時の志士たちが、
「亀田屋の前を振り返らずに通る者は豪傑だ」というほどの
美女だったようだ。

また、亀田屋は現在の阪急百貨店にあり、薬種商を営んでいた。

ちなみに亀田の六神丸はその当時、存在しない。
五条室町で繊維関係の仕事をしていた。

他の小説にもそんな記述があるから、司馬先生がそういった資料を参考にされたか
亀田といえば六神丸を連想されたかもしれない。

・・・宣言

「第一志望こだわり宣言」

子供の通っている塾の新しいモットーである。

そういえば4年生から通いだして、3年目。

去年は月水金、今年は火木土日。

日曜日はたまに朝から夕方7時ころまで、ぶっとうしである。

赤ちゃんのときは体が弱くて、よく入院していたのに
強くなったものだ。去年など1回も学校を休んでいない。

って、話がそれたが、「・・・宣言」の話。

「第一志望こだわり宣言」って、第一志望以外は地元の公立へ行けってこと?

親のセミナーでも今年から「第一志望こだわり宣言」の話の後、
大学の就職や国家試験の合格率の話になった。

京大や東大なんかがやっぱり合格率がいい。

この話をつないで、つきつめると第一志望をあきらめるなら
塾行かなくてもいいってことにならないか。

親のセミナーの最後に言い訳はされていたが、
「第一志望こだわり宣言」って、そのときどきでかわる第一志望に
こだわるなら、別に「宣言」まではいらないのではないかな?

話は変わるが、ちなみに現在の私の「宣言」は

「まずいものは食べない」宣言である。

残すということではなく、いらないものは頼まないということです。
あしからず。
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