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指差し

デパートなんかを歩いていると気になるのが
「指差し」。

あっちやないか、いやいやこっちやでと
お年寄りが指を差す。

遠慮がちに指差していただければいいけど
おもいっきり差す。

時には持っている傘や杖を使ってということもある。

女性に多い気がする。

いつぞやは指が刺さるんちゃうと思うくらい目の前に来た。
こっちもついついにらんでしまったが、
なんでお年寄りってそうなんだろう?

テレビで指差されたら、差し返すって誰かが言ってた。

そんな通路の真ん中で、どっちいこうって相談せんでもええやん。

ちょっとはしっこ寄れへんのやろか。

そんな老人にはなりたくない。

と思ってもそうなるのだろうか?

嫌だな。
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グラスワイン

物知りの先輩。

ことにフランス料理やワインのことにかけては
一言も二言もある、うるさがた。

「フレンチやイタリアンなんて言い方が気に入らん。
和食のことをジャパニーズっていわれたら、違和感あるやろ。
そやし、フランス料理、イタリア料理って言うたらええねん。」

などとおっしゃる通人だが、

ワインバーでグラスワインを頼むときと
レストランでフルボトルを頼んだときの違いが
なかなかおかしい(笑える、というか納得できるのだが)。

レストランでは、「グラスの三分の一くらいのところまで注がないといけないよ。
多すぎても少なすぎても駄目。」

それがグラスになると「もっと、もっと、上まで」に変わる。

なかなか面白い。

冷え性

昨日テレビで「冷え性」についてやっていた。

「ためしてガッテン」がいうには
体の大事な部分の温度を保つために
まず、手足などから体温が下がっていくという。

手足が冷えるのは心臓など中心の温度を保つため・・・

なるほど。

血管の収縮で体温を調整することも言っていた。

年をとると血管が硬くなり、収縮しなくなって
体温のコントロールができなくなるらしい。

室温10度で上半身裸のお年寄りと若者の男性。

しばらくすると若者が寒いと言い出すのに対して
お年寄りは大丈夫という。

つまり普通は室温が下がると体温も下がり
体内の中心部の温度を下げないようにするため手足が冷える。

老人は血管が硬くなっているから、体全体の体温が下がるので、
心臓に負担がかかる、ということ。

また、血管の収縮には自律神経がかかわっている。

自律神経が乱れると血管の収縮がうまくできず
「冷え性」の原因になる・・・ということ。

なんやすべて「六神丸」が効くやん。

ここから「すこやか君」登場。

六神丸は自律神経によく効きます。

また、心臓の働きをよくし、血液の循環を改善します。

血液の循環がよくなると「冷え性」も改善します。

自律神経失調症にならないようにするには・・・

規則正しい生活、睡眠、運動を心がけ、ストレスを貯めないこと。

ビタミンE(ナッツ類やイワシ、カボチャ、ホウレンソウ、タラコ、キウイフルーツなど)

ビタミンB(豚肉やレバー、イワシ、マグロ、卵、ゴマ、ホウレンソウ、焼きのりなど)

鉄(レバー、イワシ、カキ、ホウレンソウ、豆腐、のりなど)

などを食べましょう。

それでも駄目なら、六神丸をどうぞ。

漢方薬は体質改善だから、即効性ではなくじわじわ効いていくと書いてあったが、
六神丸は動物性生薬だから、割と早く効きますよ。

ぜひお試しください。
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