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クリームパン足

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昨日の京都新聞に
「“クリームパン足”女性に多く むくみの悩み」という記事が。
記事によると「現代女性の足は“クリームパン足”が多く、
筋力低下や変形の傾向があるようだ。」として、
アンケートの結果、7割近い女性がむくみを感じており、
クリームパンのような足に悩んでいるとしている。

むくみの解消法も紹介している。
足の指をストレッチして、
凝り固まった固有筋(足の裏にある12種類の筋肉)をほぐし、
足の指を動かして固有筋を鍛えることを勧めている。
具体的には、
①足指をマッサージや足の裏で床に置いたゴルフボールを転がす
②足指を広げるセパレーターを使用
③足の指でジャンケンなどのエクササイズをするとよい。

足のむくみを体の中から直そうと思ったら、
「六神丸」よく効きます。
六神丸は血流をよくする薬です。


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麝香

麝香鹿
麝香は、中国最古の薬物書『神農本草経』において、
命を養う上薬に分類され、薬効として
「悪気を避けさせ、幽霊やもののけのたたりを消し去るほか、
人に悪い影響を及ぼす邪気を除き、
よく夢をみて飛び起きたり、
あるいは寝ていて悪夢にうなされるといったことがなくなる」

と記されています。
また、これより500年程後の時代の「本草経集注」には、
麝香について「身につけたり枕元に置いておくと
悪夢や死人のたたりをしりぞける」と書かれています。
「邪気」や「たたり」を「ストレス」に置き換えて考えると
わかりやすいと思います。
すなわち精神的なストレスからなかなか寝付けなかったり、
夜中に何度も目が覚めたり、寝苦しかったり、
あるいは昼間でも急にドキドキしたりすることなどの症状を
麝香の香りは改善してくれるということです。
現代医学からみれば睡眠とは入眠直後の
深い睡眠状態(ノンレム睡眠)と浅い眠りであるレム睡眠を
何度か繰り返して朝を迎える訳ですが、
昼間にストレスを受けると半覚醒状態でもあるレム睡眠の時に
神経が興奮し「飛び起きたり」、目が覚めないまでも
なかなか深い眠り(ノンレム睡眠)に入ることが出来なくなります。
このためノンレム睡眠時によく分泌される成長ホルモンが
分泌されずに心身共に疲れがとれないばかりか、
このような状態が長引くとホルモンバランスの乱れや
免疫力の低下といった事態も招きかねません。
これに対して麝香はストレスで乱れた睡眠のリズムを正常化し、
ぐっすりと眠れるようにしてくれる作用があるということで
「命を養ってくれる」というのが2000年以上前から
知られていたということになります。

(写真は麝香鹿)

朱雀ゆ

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朱雀ゆ(亀田利三郎薬舗の入浴剤)
夏の1日の締めくくりに
す~~っと ぽっかぽか~

夏にも、湯船にお浸かりいただくことは、
皆様の健康を守るうえで大切な習慣です。

す~っとするけど、体の芯はあったかい
~ハッカとヨモギの作用ですっきりと
至福のリラクゼーション~

京都の夏はスチームサウナ!少し外を歩けば全身べたべた、気分も滅入ります。
そして、エアコンの中に長時間いれば体の芯まで冷えてしまう。
この温度差に体は悲鳴をあげるようなストレスを感じています。
そんな1日の終わりにハッカの作用でスーッとするお湯につかって
毛穴の中まですっきりできたら最高のリラクゼーションです。
また、「ハーブの女王」と呼ばれ、その効能や栄養価の高さから
万能薬とも言われるヨモギも配合いたしました。
近年韓国の女性に大人気のヨモギ蒸しが日本でも話題になり、
美と婦人科系の改善に密かなブームを迎えています。
贅沢なお湯につかる習慣で、体内温度をあげて
夏バテ知らずの健康な体を手にいれてください。

朱雀
朱雀(すざく)とは、中国の伝説上の神獣(神鳥)で、
四神・五獣の一つ。
南方を守護し、翼を広げた鳳凰状の鳥形で描かれる。
朱は赤で、五行説では南方の色とされる。
鳳凰、不死鳥と同一視されることがある。
夏(南・朱)の象徴である。
なお、夏のことを「朱夏」ともいう。

川芎 センキュウ
セリ科の多年草。
漢方では婦人病の要薬とされている。
血管を拡張して血液の流れをよくし、
体を温める作用がある。
補血、強壮、鎮静、鎮痛薬として
貧血症、月経不順、冷え症、生理痛などに用いられる。

当帰 トウキ
セリ科の多年草。
血液循環を高める作用があり、
充血によって生じる痛みの緩和に有効。
膿を出し、肉芽形成作用がある。

薄荷 ハッカ
シソ科。
解熱、発汗、清涼作用。
浴用として清涼感で精神をリフレッシュし、
殺菌作用で肌を清潔に保ち、
発汗作用で入浴後はサッパリする。
血行促進や保温効果もあるため、
クーラーによる冷え症や疲労回復にも効果的である。

艾草 ヨモギ
キク科。
止血作用、月経調整作用、経絡を温める作用
寒と痛みを追い出す作用
咳・喘息の痰飲を除く作用がある。
浴用として冷え症、腰痛、痔の治療に用いる。
また、モグサの原料である。

朝鮮人参
糖尿病や動脈硬化、滋養強壮に効果があり、
血圧も体に合わせて調整作用(高い人は下げ、低い人は上げる)がある。
また、自律神経の乱れを整える効果がある。

ご愛用者の皆様からのご感想

水戸在住のYさん
「入浴後スッキリします。
香りが好きなので、半身浴をしますが、
いつものひどい咳が嘘のようにでません。」

東京在住のSさん
「体の芯から温まり、天然由来成分の効能が
足の先から頭のてっぺんまで、じんわり伝わってきました。
血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きもあるみたい。」

京都在住のTさん
「子供たちもこの「朱雀ゆ」で、猛暑をのりきっています。
毎日すやすやと眠っています。」

京都在住のFさん
「夏はサッパリしたいときもありますが、
ゆっくり湯船につかりたいときもあります。
「朱雀ゆ」でゆったりリラックスして、
お風呂上がりはさっぱりして気持ちよかったです。
ささやかな夏の贅沢です。」

東京在住のSさん
「世界的にも有名なM氏のアニメの中に出てくる
湯屋の「薬湯」がまさにこの「朱雀ゆ」のイメージと重なり、
楽しませていただいております。」

遅寝遅起き

日曜日の京都新聞に「遅寝遅起き」をという記事が。

年をとると「眠る力」が落ちてくるらしい。
「早寝早起き」よりも「遅寝遅起き」や適度な運動がいいらしい。

「早寝早起き」にこだわるから ⇒ 夜中に目が覚める。
⇒ 寝ないとまずいと思うからよけい寝られない。
⇒ 昼寝をする。 ⇒ また夜寝られない。 ⇒ 睡眠薬にたよる
⇒ 何かしらの副作用が出る。

悪循環である。

昼間程度な運動で疲れて、夜中眠たくなったら寝る。
午前0時から6時の睡眠がおすすめらしい。

夜寝る前の「六神丸」服用で、よく寝られるという方たくさんいらっしゃいます。
副作用のある睡眠薬より、おすすめです。

「遅寝遅起き」や適度な運動でも不眠の方はお試しください。

遅寝遅起き

健康寿命

健康寿命とは、
「介護を受けたり病気で寝たきりにならず、
自立して健康に生活できる」年齢のこと。
平成22年は、男性がだいたい70歳で、女性は74歳。
平均寿命の男性80歳、女性86歳との差を見ると、
男性で10年、女性は12年、ただ生きているだけということになる。

平均寿命が延びた原因は、食生活の向上と医療技術の飛躍的な進歩。
飽食の末に病気になって、病院の看護で
無理矢理生かされて平均寿命だけが延びているということらしい。
平均寿命だけ延びても・・・
元気で長生きがいちばんということです。
六神丸で「元気で長生き」を。

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お客様の感想を二つ。

六神丸
「詩吟で舞台に出て独吟する前に飲んでいます。
人前でのあがり、のぼせなどがなくなったように思います。 」

ありがとうございます。

玄武ゆ
「暑い夏を『玄武ゆ』で、汗をかいて乗り切っています。」

朱雀ゆもお試しください。さっぱりします。
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