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まるで、生き返ったような気分

日曜日朝のMBSラジオ「のぶりんのあつあつふうふう」を聞かれ
サンプルをお送りした方から、2回目のご注文をいただきました。

「更年期です。
日によって踏ん張りがきかない日があります。

お陰様で快調です。体が軽くなったような気がします。
むくみもましになったのか、靴がゴソゴソになりました。

朝、目覚めたら今日も一日頑張ろうと思えるようになりました。
こんな気持ちになるのは何年ぶりでしょうか。
ありがたいことです。
まるで、生き返ったような気分です。

実家の母にも服用させてみたら、
顔色が良くなってきたような気がするので
続けさせようと思います。」

いつもありがとうございます。
六神丸は副作用もありませんし、
他の強心薬以外は併用禁止の薬もありません。
50年以上飲み続けておられる方もいらっしゃいます。
どうぞ安心して服用してください。

お大事になさってください。
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「こむら返り」に芍薬甘草湯は、効きますが治りません。

お客様から


「何もしないのに、毎日足がつって、激痛が走る。


六神丸効きますか?」というご質問をいただきました。


私も疲れたときや、夜中に起こるので、少々調べてみました。







「足が攣(つ)る」とは、足の筋肉が突然強い痛みを伴って


収縮・痙攣することです。


特に多いのが、腓(こむら)=ふくらはぎ がつる「こむら返り」です。


夜中に足がつるのは、多くは筋肉の疲労によるものです。


特に運動をしていなくても、日常生活での疲れが


積み重なって起こったり、普段と異なる動かし方をしたために


足がつる可能性もあります。


疲れた筋肉は、通常はゆるむものですが、


過度の刺激を受けると強く収縮し、


足がつる原因となります。


また、筋肉の冷えによる血行不良も


筋肉を収縮させることから、


足がつる原因として考えられていますが、


いずれも病的なものではないようです。


多量の発汗や下痢などによる脱水状態などで


電解質(カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル)の


バランスが崩れることによって、神経や筋肉が興奮しやすくなって


足がつる原因になることがあります。


降圧剤やホルモン剤などの薬剤が原因となる場合もあります。


頻繁に足がつる場合には、受診して原因を調べてもらうことをおすすめします。


普段から足を冷やさず、

マッサージやストレッチをしておくといいみたいです。




芍薬甘草湯は、「こむら返り」によく効きます。

もともとは足の「こむら返り」に用いられた薬ですが、


今日では、体のどの部分であれ、筋肉の急激なけいれんを


鎮める目的で使用されています。


大変に即効性があり、飲むと十数分で筋肉のけいれんがなくなります。


単純に筋肉が「つる」という症状だけを取り除くために用いられ、


一時的に症状を鎮めるだけが目的の薬です。


なお、芍薬甘草湯に入っている甘草には高血圧、むくみ、

低カリウム血症などの副作用のあることが知られています。




「こむら返り」に芍薬甘草湯は、効きますが治りません。
こむら返り
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