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自律神経の乱れに「六神丸」よく効きます。

どこが悪いというわけではないが
体がだるい、食欲がない、虚弱体質、病み上がりで体力が回復しない、
夏バテで元気が出ない、というような「体のだるさ」
それは漢方でいう「気虚」かもしれません。
お医者さんはたぶん「自律神経の乱れですね。」とおっしゃいます。
「自律神経の乱れ」で正解です。
ですが、西洋医学では「精神安定剤」しか、お薬はありません。
漢方には「気(き)」という概念があります。
「元気」の「気」です。
気とは、体を動かしているエネルギーのようなもので、
体の中をくまなく循環しています。
健康な体では、気が滞りなく全身を巡っていますが、
体力が低下したりストレスがかかったりすると、
気の巡りに悪影響を及ぼし、気の流れが滞ったり、
循環する気が足りなくなったりしてきます。
この気が足りない状態を漢方では「気虚(ききょ)」と言います。
気虚の状態では、体が正常な機能を維持することが困難となり、
胃腸機能が低下して食欲不振になったり、
疲れやすい、だるいというような症状も現れてきます。
六神丸はストレスなどで乱れた「気の巡り」を
正常な状態に戻す「気つけ」作用があります。
「気虚」には六神丸、よく効きます。
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薬九層倍

某ホテルグループの食品偽装、
食材の品質を落とせば、当然利益が出ます。
社内の連絡不足などと言い訳していますが、
そういう体質=会社ぐるみの感はいがめません。

薬も同じ。安い原料を使えば儲かります。
ひとつひとつの原料でもピンからキリまで。

「薬九層倍(くすりくそうばい)」という言葉を思い出しました。

暴利をむさぼるたとえで、
薬の売値は原価よりはるかに高く、儲けが大きいこと。
薬は売値が非常に高く、
原価の九倍もするということからきました。

薬九層倍を加えて
「魚三層倍、呉服五層倍、花八層倍、薬九層倍、
百姓百層倍、坊主丸儲け、按摩掴み取り」
という言葉もあります。

弊社六神丸、品質にこだわって製造しております。

今ではなかなか手に入らない、麝香・牛黄・熊胆など
最高級の原料を使用しております。

日本で一番古い「六神丸」、ぜひお試しください。

サンプル差し上げております。

http://www.kameroku.co.jp/index.html

漢方は副作用がない・・・ことはない

漢方には、上薬・中薬・下薬
(上品・中品・下品ともいいます)という分類があります。
「上薬」は食べ物と同じで、
「身を養い健康を保ち、長生きさせる」薬、
頭痛がするとか、めまいがするとかの症状をとるのが「中薬」、
急性の症状、激痛があるとか、出血したとか、
重い症状を治すのが「下薬」です。
「下薬」は毒薬にも通じ、副作用のある薬です。
上薬は毎日摂取しても大丈夫ですが、
中薬・下薬は病気が治ればやめるべき薬です。
漢方薬は「証」によって処方するものですから、
「証」を間違うと、効く薬が逆になる可能性もありますので、
「漢方は副作用がない」は間違いです。

補正下着やハイヒールは冷えの原因?

体型をきれいに見せる「補正下着」ですが、
「補正下着」による体の締め付けで血行が悪くなり
冷え症になることがあります。
からだをきつく締めつける下着は、
血液の循環を悪くして、
血流を滞らせる原因になります。
特に補正下着がよく使われる骨盤のまわりは、
女性が最も冷えをため込みやすい部分です。
血行不良は、冷えそのものなので、
生理痛が重くなる原因にもつながります。
補正下着は、本来からだを細く見せるために
つけるのですが、皮肉にも冷え症は、
からだを太りやすくしてしまうので、
逆効果になってしまいます。

また、ハイヒールでも同じことが言えます。
ハイヒールでつま先が圧迫され、
血の巡りが悪くなり、
足先が冷えてきて、
その冷えが転移して、
冷え性になってしまいます。

足先、見直してみませんか?

今年の冬は厳しいようです。
血液の循環をよくして、冷えに対処しましょう。
六神丸は血液の循環を改善します。
ぜひお試しください。

過敏性腸症候群にも六神丸

腹痛251002
サンプルを申し込まれた女性の方から、ご相談いただきました。
26歳の息子さん、小さいときから下痢と腹痛で悩んでおられ、
高校時代に大腸検査をしても異常なし。
時々頭痛もするということで、
いったいどういう病気なんでしょう?というご相談でした。
大腸などの消化器官系の筋肉が異常行動することによって
引き起こされる「過敏性腸症候群」ではないかとお答えしました。
「過敏性腸症候群」は、ストレスや緊張を感じる場面に遭遇した時や、
生活習慣が悪く自律神経が乱れているときに起こります。
腸の異常行動で、便秘や下痢になり、
ストレスや緊張を感じるたびに症状が出ます。
ウィキペディア(Wikipedia)によると
「最初は暴飲暴食などが原因で下痢をしたものが、
それにより人前で恥をかくという経験を重ねるうち、
学習効果により人前で下痢をすること自体に異常に恐怖心を持ってしまい、
長時間トイレのない場所や人目に触れずにトイレに入れないような場所に行くと
不安障害の一種として下痢をするようになることもある。」と書いてあります。
また「これはちょうど、乗り物酔いしやすい人が
乗り物酔いを何度か経験するうちに
「また乗り物酔いするのではないか」という不安によって、
乗り物に乗る前から、意識がそれに集中してしまい、
乗り物酔いやすい状態(あるいは酔った状態)になるという、
いわゆる「酔うと思うから酔う」現象に似ているともいえる。
パニック障害などとほぼ同じ原理といえる。」とあります。
腸の運動を司る自律神経に異常があったり、
精神的不安や過度の緊張などを原因とする
ストレスなどが引き金となる場合があります。
また、元々神経質な性格であったり
自律神経系が不安定であったりする人が、
暴飲暴食やアルコールの多量摂取などを行ったり、
不規則不摂生な生活、過労や体の冷えなどの
状態に置かれた場合に症状が発生する場合があります。
まず不安やストレスを解消して、規則正しい生活をせねば
ということでしょう。
腸の運動を司る自律神経に異常に「六神丸」よく効きます。
ぜひお試しください。
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