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味の素アレルギー

東京の女性の方がわざわざタクシーで買いにこられました。
「味の素アレルギーで苦しんでいたのが、
六神丸でおさまった。これがないといられない」
とお買い求めいただきました。

そういえば小さい頃、よく何かにつけて「味の素」かけていましたっけ。
今は全く使いませんが・・・・・
「味の素アレルギー」を調べてみますと
「1960年代 に中華料理 を食べた少数のアメリカ人 が
食後に炎症を覚え、眠気、顔面の紅潮、掻痒感、頭痛、
体の痺れそして軽度の背中の無感覚などの症状が見られた。
これらの症状の大部分は悪化することはなく、
しばらくすると消失するというものである。
この症状は間もなく「中華料理店症候群」という呼び名がつけられた。」
という説明が…。

現在では問題なしとされているようですが、
一時、米国では胎児への影響を考慮し、
特に妊娠中の女性に対しては
味の素=グルタミン酸ナトリウムの摂取には
医師のアドバイスを求めるように勧告している。とも
グルタミン酸ナトリウムが欧米に比べて広く使われている
アジアで緑内障 が多い原因のひとつではないかという説もあります。
まず直接味の素を使用することはないでしょうが、
体質によって、摂取すると体調や症状の悪化を招く恐れがあり、
多量に摂取すると舌の感覚が麻痺してしまうので注意した方がよさそうです。
中華料理を食べられた際には「亀田六神丸」お忘れなく!!!
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