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薬の飲み方その二

先日の続き。今回は弊社「六神丸」のおすすめの服用の仕方。

「六神丸は一見驚くほどの小粒ですから
開封の時こぼさないよう注意して下さい。」
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記載してありますとおりものすごく小さくて、
お高いお薬なので、注意して服用してください。

まずコップ半量程度の水またはぬるま湯を用意してください。
ふたを開けて、手のひらに、飲む粒数を出します。
多く出たら瓶に戻してください。

ふたをして、指先で粒をつまんで舌の上に。

長く舌の上においておくと、痺れてきますので
用意しておいた水かぬるま湯で流し込んでください。

舌がしびれるのは「蟾酥(センソ)」の作用です。

「良薬口に苦し」というとおり
口に残ると苦いので、注意してください。
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薬の飲み方

手の指や手の甲がかゆくて赤くなっているので、
漢方の先生に診ていただいたら、
手の血行を良くして赤みを抑える漢方薬「温清飲」を勧められました。
(写真はツムラ、実際はその場で処方していただきました)
食前あるいは食間に服用とあります。
ムムムムッ・・・食前っていったい食事のどれくらい前???
「座薬は座って飲む」「食間は食事の合間」などという笑い話がありましたが、
ちょっと調べてみました。
「食前」は食事の20~30分前。
「食間」は食事の最中ではなくて食事を終えて2時間が目安です。
「食後」は食事の20~30分後で、胃への刺激が少なくなります。
薬の飲む時間も重要ですので、必ず時間を守りましょう。
また、飲み忘れたからといって、
まとめて2回分服用するようなことは絶対にしないでください。温清飲

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