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あがり症にも六神丸

小さいときから「あがり症」で、人前で話すとき緊張します。

手のひらに「人」という字を書いて飲み込むと緊張がとれるといいますが、
実際に効果があるのでしょうか?

調べてみました。
ひとつは「人」を飲み込む→人を食う(人を人とも思わない。)に通じるというものです。
つまり図太くなれるという、暗示という説。

もうひとつは
手のひらの中心には心を落ち着かせる「労宮」というツボがあり、
人という文字を書くとそこを自然となぞる。
労宮は、心臓に繋がっていて、そこを軽く触れるだけで交感神経の興奮を抑え、
緊張をほぐす効果を得られるとのことでした。

「あがり症」は血液中のノルアドレナリン値が上昇して起こります。
これは覚醒や興奮に関係している神経伝達物質で、
緊張や不安を感じたときに活発に分泌され、自律神経の交感神経を活性化します。
そして、交感神経が刺激されると心拍数や体温、血圧が急上昇するため、
動悸や発汗、震えなどの症状が起こるのです。

人は誰でも緊張すれば、自律神経のうちの交感神経が優位になります。
心臓が高鳴り、顔面は紅潮し、汗をかいて体を硬く緊張させます。
つまり、あがり症の人は、交感神経が人より敏感で、
このような反応が少々強く出すぎてしまうということらしいです。

六神丸は、心臓を強くして血液の循環を改善するお薬です。
自律神経の不調にもよく効きますので、「あがり症」にも効きます。
「気つけ」という効能がこれにあたります。

私もたまにお世話になります。

実際に「詩吟で舞台に出て独吟する前に飲んでいます。
人前でのあがり、のぼせなどが無くなったように思います。」
という方もいらっしゃいます。

また、元タカラジェンヌで女優の麻実れいさんは、 舞台の前に必ず服用されるそうです。

どうぞ皆さんもお試しください。

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