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高血圧の原因は「塩分の取り過ぎ」ではなく、食塩=ナトリウムの過剰摂取!!!

食塩=ナトリウの過剰摂取が
高血圧の原因だったのです。

マグネシウムやカルシウムが豊富に含まれている
自然塩には薬効があります。
漢方では塩っ辛い薬のことを“鹹(かん)”といい、
腎臓や膀胱、骨髄を守るとされています。
自然塩に含まれているミネラルや
カルシウムは骨を守る役割をし、
塩にある「ニガリ」は苦くて心臓の薬の
肩代わりもしていました。
ニガリのない塩、マグネシウムのない塩、
塩化ナトリウムだけの塩の過剰摂取が
高血圧の原因だったです。

塩分を控えることによって
逆に体の不調を訴える人が増えています。

塩をとらないと無気力になります。
塩をとらないと心も病みます。
骨がもろくなるのも塩不足が一因です。
塩が足りないと冷え症になります。
塩が足りないから朝が起きられません。
塩をとらないと免疫力が落ち、風邪をひきやすくなります。
塩が不足すると腸が不健康になります。
塩が不足すると元気なお年寄りになれません。

といって、過剰に塩分をとることも
気をつけなければなりません。
自然塩を下の中央部にひとつまみ
甘く感じたら、塩不足です。
辛く感じたら塩は足りています。

もうひとつ、食事の後に喉が乾いたら、
塩分のとり過ぎです。
塩分をひかえてください。

身体は正直です。
誰かの言葉に惑わされることなく、
自然にいきましょう。

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