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はしかの高熱にはサイカク配合の小児六神丸を

はしか
今年に入って、はしか(麻疹)の患者が
例年以上に増加しているそうです。
全国の患者数4月中旬時点で、
すでに昨年1年間の患者数を上回り、
昨年同期と比べて3倍以上とのことです。

はしかは強い感染力をもち、重い合併症を引きおこします。
ワクチンの接種が唯一の予防策といわれています。

ワクチンのなかった時代は“命定め”と言われ、恐れられていました。
子どもの成長を祝う「七五三」は、徳川綱吉の長男・徳松の健康を
祈ってはじまったとされ、3歳、5歳、7歳まで
生きながらえたことをお祝いする行事だったようです。

漢方では、はしかの高熱にはサイの角である「犀角(サイカク)」が
古来より特効薬とされます。
お子さんのはしかで「犀角」を服用された方からの話では、
ほとんど発熱しないのを医師が不思議がり、
しきりと首をひねっていたという話もあります。

絵は「麻疹退治」
芳藤画  文久2年(1862) 年制作。
被害にあった職業を表わす風呂屋、桶屋などが、
麻疹の神をこらしめている。(内藤記念くすり博物館蔵)

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