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六神丸でドーピング

先日お買い上げいただいた東京の方から
「六神丸を服用しているとドーピング検査に
引っかかりますか?」という質問が・・・。
「たぶんですが、ドーピング検査に引っかかると思います。」
と答えましたが、あとできっちり調べました。

競技会前や競技会期間中に服用してはいけない薬は
ものすごくたくさんあります。
解熱鎮痛薬から総合感冒薬、鎮咳去痰薬、胃腸薬、
便秘薬、整腸剤、下痢止め、吐き気止め、
アレルギーの鼻炎薬からうがい薬、軟膏、
はては発毛剤まで多岐にわたります。

漢方薬にも競技会前や期間中に
服用してはいけないものがあります。
成分に麻黄(マオウ)を含むものです。
麻黄には禁止物質であるエフェドリンや
メチルエフェドリンを成分として含まれているからです。

六神丸に含まれる「麝香(ジャコウ)」にも
禁止物質の「蛋白同化薬」が含まれていると考えられるため、
使用してはいけないようです。

ウィキメディアによると

「ドーピング(英: doping)とは、スポーツなどの競技で好成績を挙げるために薬物を投与したり、その他の物理的方法を採ったりすること。オリンピック、競馬など全ての競技で使用が禁止され、違反行為となる。
ドーピングを試みる者は、短期的な「効果」が得られるその主作用にばかり着眼するが、短期から長期に及ぶ副作用が心身に悪影響を与えることが知られており、単に競技の公平性を担保する目的のみならず、競技者等の安全も目的としてドーピングは禁止されている。
日本におけるドーピング問題は、近年まであまり問題視されることはなかったが、同時に禁止薬物についての認識が薄いという問題もあった。1984年のロサンゼルスオリンピックでは、男子バレーボール選手が風邪薬として服用した漢方薬に禁止薬物の成分(興奮剤)が含まれていたことが検査で発覚した。このときはトレーナーが薬を手配し本人にその認識が全くなかったことからトレーナーには処分が下されたが、選手本人は免除されている。」

とあります。
決まりごとについてあれこれ文句をつけてもしょうがありませんが、
筋肉増強剤など、まるっきりいい成績を残すためだけに
使用するものと病気や症状を改善するための薬と
一線あってもいいような気がします。

スポーツ選手といえども人間なのですから
風邪も引けば、頭も痛くなるでしょうし、おなかだってこわすでしょう。
便秘になってなるでしょう。
大会の最中にはそうした薬も飲めないというのはどうかと思います。
花粉症の鼻水ずるずる状態で競技に出なさいなど
かわいそうとしか思えません。

六神丸に入っている「麝香」は副作用もありませんし、
飲んで長生きできる薬です。

麝香がドーピングに引っかかるのは納得いきませんが、
マラソンのタイムは確実に伸びます。
趣味で走られている方、ぜひどうぞ!!

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