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水戸黄門の印籠

静まれ!静まれ!静まれ。この紋どころが目に入らぬか。
こちらにおわすお方をどなたとこころえる。
畏れ多くも前の副将軍・水戸光國公にあらせらるるぞ。
頭が高い。控えおろう。
月曜日の8時45分くらいに必ず出てくる名ゼリフである。
それにしても日本人は水戸黄門が好きである。
えらい役人の悪者が懲らしめられるところがこたえられない。
暴れん坊将軍しかり。
最近なら、浅見光彦か。
浅見探偵が怪しいと取り調べ室に入れられ、
身元確認をした途端に署長なんかが現れて、
まあまあ浅見さんとか言いながら、応接室に・・・・
こういう状況が日本人はとにかく好きだ。
って、また脱線してしまった。本題に戻そう。
水戸黄門の印籠には、何が入っていたかというと
六神丸のような薬が入っていた。
印籠というより、薬籠である。
昔も今も旅行していて、急な病気になったらたいへんである。
急な腹痛や食あたり、水あたり、ちょっとしんどいとかいうときに
印籠から薬を取り出して、服用していたのであろう。
六神丸、小さくて財布の中なんかに入れておいていただけたら、
旅行中、安心です。
実際、食中毒になったとき、六神丸で軽く済んだとおっしゃる方
いらっしゃいました。

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