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万能薬

万能薬っていうと“いかがわしい”感じがするのか、
悪いイメージの方が先にくる。

六神丸は昔、近くに医療機関があまりない時代は、
本当に万能薬として使われていた。

明治のころの効能効果には、心臓病から肺病、
肝臓から風邪まであらゆる病気があった。

「どこそこが具合悪いというと、おばあさんが箪笥の引き出しの一番上から
大事そうに六神丸出して、これ飲んどいたら何でも直る。」
っていうふうに使われていた・・・と聞いている。

昭和42年の薬事改正によって、
この成分にはこの効果というように効能効果が決められ、
六神丸も今の「めまい・息切れ・気つけ・腹痛・食あたり・胃腸カタル」となった。

よくよく考えてみると六神丸は強心薬。
心臓の働きを強め血流をよくし、代謝を高める薬。
(その他、胃腸の炎症を抑える効果も。)
そう思うと血液の通っているところなら、どこでも効くということになる。

あんまり深く考えずに、六神丸を飲んで、元気でいてください。
「六神丸を飲んでいるとなんとなく調子がいい」という方、たくさんいらっしゃいます。

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